【OptQC Note】特別連載『フロンティア』第2回「諦めず達観せず、挑み続ける姿」を公開しました

OptQCのオウンドメディア「OptQC Note」にて連載中の、特別寄稿エッセイ『フロンティア』第2回を本日公開いたしました。

本連載は、『ハゲタカ』などの著書で知られる真山仁氏が、「作家の眼」を通して、当社取締役であり光量子コンピュータ研究の第一人者である古澤明の素顔に迫る全3回の特別企画です。 

第2回となる今回は、パリの駐仏日本大使公邸で催されたディナーを舞台に、フランス量子物理学界の俊英たちとの交流を通じて浮かび上がる古澤の人柄が描かれます。年齢を重ねても歩みを止めず、常に未知の領域へと向かう古澤の姿を、長年その歩みを見つめてきた真山氏ならではの視点で綴っています。

連載『フロンティア』について

真山氏は、小説『タングル』(小学館)において当社取締役の古澤明をモデルとした人物を描いて以来、長年にわたり古澤との交流を続けてこられました。2023年には、古澤との対話から生まれた自身初のインタビュー本『失敗する自由が超越を生む』(小学館新書)を出版するなど、その縁は今も深く続いています。

連載『フロンティア』は、常識を疑い、未知の領域へ挑み続ける古澤の精神や、その魅力あふれる素顔に迫る特別なエッセイです。単なる技術広報にとどまらず、真山氏の「作家の眼」を通して人間・古澤明の思想や未来像を届けることで、先端技術と社会をつなぐ新たなメディアのあり方を発信してまいります。 

特別連載『フロンティア』掲載ページ

https://www.optqc.com/note

公開スケジュール

第1回(公開中):「常に挑み続ける男がフロンティアを切り拓く」 
第2回(本日公開):「諦めず達観せず、挑み続ける姿」
第3回:秋頃公開予定

著者プロフィール:真山仁(まやま・じん)

1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業後、新聞記者、フリーライターを経て、2004年『ハゲタカ』でデビュー。企業買収、原発、宇宙開発など、社会の最前線を徹底取材し、骨太な社会派小説として描き続けてきた。NHK・テレビ朝日でのドラマ化、映画化も多数。科学技術の先端領域にも早くから関心を持ち、光量子コンピュータ研究の世界的第一人者であり、OptQC 取締役である“古澤明”とは長年の交流を持つ。2023年には古澤明への濃密なインタビューをもとに『失敗する自由が超越を生む』(小学館新書)を上梓している。